WINユーザーも、MACユーザーもこれなら出来る!?
CGIマニュアル CGIマニュアル CGI設置・アレンジ講座
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1 はじめに
2 まずはダウンロード
3 次にエディットを
4 そしてアップロード
5 パーミッション設定
6 いよいよCGIアレンジ
7 トラブルの解決
8 Q&A
9 フォーラム


AND OR
3 次にエディットを
エディット = CGIのプリ編集について
  • 本マニュアルでの「アレンジ」「エディット」「編集」の目的は、デザインの変更に有りますので、 主にスクリプト内のHTML部分を編集する事を想定しています。
  • 本格的なアレンジは最初からはしませんし、したくても実際分からない部分も多いですから、 ここではプリ編集、すなわち必要最小限の設定をしてまずは、動くかどうかのチェックします。
  • ここでの具体的な作業としては、先ず、設定すべき数項目をチェックしスクリプトファイルの改行形式が、「UNIX形式」 で有る事をを確認して一旦ファイルを保存し直します。
  • 本格的なアレンジ作業はアップロードしてから、 少し編集して確認、エラーになったらエラーチェックスクリプトで確認、これを繰り返せばやり易いですね。 ただし、サーバーをダウンさせぬ様に細心の注意を払って下さい。
CGIプリ編集の手順
エディターでスクリプトを開いて以下の手順で作業を進めます。

1 Perlのパスをチェックする。
スクリプトの一番始めの1行は、Perlのパスを記述するところです。
これは各プロバイダーで違うので必ず説明ページ、契約時の書類等で確認し、 或いは直接メールで問い合わせるなどして、 指定されたPerlのパスに変更します。

ex.1
#!/usr/local/bin/perl

ex.2
#!/usr/bin/perl

この記述は、 必ずファイルの一行目に記述し、 1文字間違っていても余計なスペースなどが入っていても 動作しないので、十分慎重にチェックして下さい。

メインスクリプト以外のスクリプトがセットになっている場合、 そのファイルもこれと同じように1行目を修正する必要がある場合も有ります。

2 メインスクリプトを設置したURLを設定する。
一般の配布のほとんどのメインスクリプトは、セキュリティーの為に スクリプト自身のURLを設定しないと動作しないようになっています。 必ず設置するURLを指定して下さい。

ex.
#本cgi scriptのurl。 http://〜形式で指定してください。
$scripturl = "http://xxx/xxx/xxx/xxx.cgi";

メインスクリプトとは別の初期設定ファイルで設定するように なっているものもあります。

3 スクリプトを保存
多くのスクリプトは、上記2点が正しく設定されていれば、 取りあえず動作するようになっているので、まずは正常に動作するかをサーバーへアップして確認するため この時点でスクリプトを自分のパソコン上へ上書き保存しておいて下さい。

保存するときには必ず改行コードが、「LF」 (Unix)、 になっているのかを確認してから保存して下さい。

一般に配布されているものの中には、改行モードが、Windowsで一般的な「CR+LF」 (DOS)のままのものも多々あるので、 編集する必要のないスクリプトファイルも一応、改行モードが「LF」(unix)になっているかを確認したあと保存しておいて下さい。 データファイル、htmlファイルやデータファイル等はこの設定にしないで下さい。

エディターソフトによっては改行コードを変更できないものもありますのでその場合は前出のお薦め エディターを参考にして下さい。


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